宮城県 仙台市 工務店|木造住宅(軸組み工法)を手がける伝統と創造の木組屋

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棟梁のごあいさつ

伝統軸組み工法・無垢材を用いて、数千年受け継がれている伝統を活かしつつも新しい技術や技法を拒まずに出来る限り取り入れております。例えば、手刻みの方が耐久性や強度が高く、美しい仕上がりであれば、手刻みで加工した材料を使用します。精密なプレカットの方が正確で、狂いのない下地をつくるのに適していると判断したならば、迷わずプレカットで加工した材料を使います。全てにおいて時間と労力を要する昔ながらの工法に依存している訳ではないのです。伝統は受け継ぎ、今の新しい使える機能は使えるだけ使う。そうすることで、工期を短くし、限られたご予算のなかでも、充分ご満足のいただける家をお建てするのが木組屋の仕事と考えます。日本の風土が生んだ木材を使用し、絶えることなく受け継がれてきた工法で建て、家相も熟知した棟梁の建てる家。そんな原点に返る家づくりをご提案いたします。宮城県仙台市で工務店をお探しなら是非木組屋をご指定下さい。

伝統軸組工法とは

伝統軸組工法とは、日本の伝統的な建築工法で、在来工法とも呼ばれます。2×4工法のように面材で支える構造ではなく、柱と梁で支える構造です。増改築が容易で、間取りによって予算も柔軟に調整できます。耐震設計、湿気対策、高断熱性能、シックハウス対策等住む人にだけではなく、その土地の気候風土に合わせて施工ができる、優れた工法といえます。

工務店とハウスメーカーの違いについて

ハウスメーカーと工務店の違いはご存知ですか?
家をつくるということでは一緒ですが、いろいろと違いがあるんです!

その違いをご説明いたします。

「工務店」とは、大工や棟梁・現場監督、その他様々な作業をする人をかかえて「家をつくる」仕事をしています。
基礎をつくり、大工が技術を生かして個性をいかした家をつくっていきます。
その他家づくりには、水道屋、電気工事屋、屋根工事屋、左官屋、建材屋、木材屋、など多くの専門業者がかかわっており、家づくりの流れの中でそれら業者をまとめて、仕事をしやすいような環境を整えるのも大きな役割の一つです。

ハウスメーカーは、会社に営業、現場監督、事務を置いて「家を売る」仕事をしています。実際の家づくりは下請けの工務店や職人が行っています。

同じような規格の家を数多くつくり、また自社で大工を持たず下請けを使うことによりコストを下げ利益をあげています。営業マンが「家づくり」にかかわることはほとんどないようです。

工務店は地元に根付いて大工をかかえているので、アフターケアや何かトラブルがあった時に素早い対応が可能です。
ハウスメーカーは、担当者が転勤等でいなくなることが多いので、何かあった時に話のわかる人がいなくなっていることがあるようです。各社のアフターサービスの体制をしっかり把握した方が宜しいでしょう。

また、工務店の家づくりは自由設計のため同じ家はありません。どのような家をつくりたいと思うかによって価格も変わってきます。技術を持った大工がいるので、リフォームも得意としています。ハウスメーカーの家は決められた範囲からパーツを選んでいくため、似たような家になりがちです。オプションを選ばない限りは低価格で家をつくることができます。

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